組紐工房葵杏.

組紐の種類を解説

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組紐の種類を解説

組紐の種類を解説

2026/05/03

絹糸や綿糸などを組み合わせて作る、日本の伝統工芸品が組紐です。
古くからの歴史がありますが、現代ではアクセサリーにも活用されています。
今回の記事では組紐の代表的な種類を解説いたしますので、ぜひチェックしてみてください。

組紐の種類

平組

平組は、リボンのような平たい断面が特徴です。
帯締めとして使われることが多いですが、ネックレスや靴ひもなどにも使われています。
ミサンガのように、ブレスレットとして使うのも人気があるでしょう。

丸組

丸組は、ロープのような丸い断面が特徴です。
可愛らしい印象があり、結んだ形を整えやすいというメリットもあります。
きんちゃく袋の紐として使用したり、ブレスレットや髪飾りにも使われたりする場合があるでしょう。

角組

角組は、紐が四角い断面なのが特徴です。
シャープな印象がある組紐で、帯締めに使われる場合も多いでしょう。
好みの色で角組を編んで、キーホルダーやストラップとしても活用できます。

まとめ

組紐の種類として挙げられるのは、平組・丸組・角組などです。
ネックレス・きんちゃく袋の紐・帯締めなど、組紐に合った用途で使用されています。
可愛さやかっこよさなど、種類によって出せる雰囲気も異なるので、ご自身の好みに合った物を選びましょう。
伝統工芸品である組紐を使った小物をお探しの方は『組紐工房葵杏.』をご利用ください。
オリジナルアクセサリーの販売や、オーダーメイドのご依頼も承っております。

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