帯留めのTPOは?
2026/09/02
帯留めとは、帯締めと合わせて使用するアクセサリーのことです。
着物の装飾だけでなく帯のずれを防ぐ役割もありますが、シーンによって合わせ方が異なることをご存じでしょうか。
この記事では、帯留めのTPOについてご紹介します。
帯留めのTPO
カジュアルな場面
カジュアルな場面では、ご自身の好みや着物の色柄に合わせて帯留めを楽しめます。
基本的には、どのような帯留めを選んでも問題ありません。
お祭りやお花見などでは鮮やかな色を選んだり、花や動物など可愛らしい形の帯留めを選んだりすると良いでしょう。
季節に合わせて帯留めを変えると、より楽しくコーディネートができます。
フォーマルな場面
フォーマルな場面では、格調が高く重厚感のある帯留めを選びましょう。
例えば、真珠・ルビー・ダイヤモンドなど、シンプルな帯留めが最適です。
派手さを重視するのではなく、高級感のある帯留めを使いましょう。
ただしお茶会やお悔やみの場では、帯留めは使用できないため注意が必要です。
他のアクセサリーや装飾品も使用ができない場合があるので、事前に確認しておきましょう。
まとめ
帯留めは、TPOに合わせて選ぶことが大切です。
カジュアルな場面なのか、フォーマルな場面なのか考慮しながら、シーンに合わせて選びましょう。
またお茶会やお悔やみの場など、帯留めを使用できない場合もあるので注意が必要です。
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